硝酸態窒素について 2017/01/06
ホームページに硝酸態窒素について追記しました。
『硝酸態窒素』、聞きなれない方も多いのではないでしょうか?

硝酸態窒素とは、土壌にまかれた化学肥料などに含まれる「窒素」が、土壌微生物の「硝化菌」によって酸化され、変化したものです。
実はこの成分、私たちが食する野菜にも含まれていることがあります。
植物や野菜が育つためには重要な栄養素なのですが、人が過剰に摂取すると毒性が強くなり、
体内で発がん性物質に生まれ変わってしまうのだそうです。

土壌中に含まれる硝酸態窒素は地下水や河川に流れ込むため、水道水にも含まれてしまいます。
そして、市販のミネラルウォーターにも含まれていることがあるのだそうです。
煮沸してもこの成分は蒸発してくれません。

なのでできる限り体内に摂取しないようにしたいものです。

『リセットタイム』はどうなんだろう?
ということで、試薬を使った成分テストを実施しました。テスト動画はこちら
試薬にお水を入れると、硝酸態窒素が多いものほど濃いピンク色にかわるというものなのですが、なんとリセットタイムは「無色透明」のままでした。
まさに硝酸態窒素ゼロの天然水。
安心して「ごくごくとお飲みいただける」生の天然水です。


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