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ウォーターサーバー選びの6つのポイントと3つの注意点を解説!

2021.11.30

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ウォーターサーバーの導入を考えているけれど、何を基準に選べばよいかわからない方が多いのではないでしょうか?
ウォーターサーバーの選び方は、水の種類や月額料金、さらにはボトルのタイプで見るのがポイントです。

この記事では、ウォーターサーバーの選び方や選ぶ際の注意点をご紹介します。
ウォーターサーバーを導入したいけれど、選び方に悩んでいる方は必見です。

ウォーターサーバーの選び方6つのポイント

ウォーターサーバーの選び方には、「水の種類」や「ボトルの処分方法」など6つのポイントがあります。
何にこだわるかによってウォーターサーバーの選び方も変わるため、ここではそれぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

①水の種類で選ぶ

ウォーターサーバーに使われている水は、「天然水」と、特殊なフィルターを使用して不純物を除去した「RO水」の2種類があります
「天然水」は、水と一緒に天然のミネラル成分を摂取できるため、天然由来を好む方に人気が高いです。

一方で「RO水」は、水道水に含まれる不純物を除去した「純水に近い水」で、赤ちゃん用のミルク作りや水道水では不安な方に好まれています。
ただし、RO水は不純物を取り除く際にミネラル成分も一緒に除去してしまうため、無味無臭でそのままでは飲みにくいことも。
そのため、ウォーターサーバーのメーカーでは、RO水に美味しさとなるミネラルを添加することが多いです。

②月額料金で選ぶ

ウォーターサーバーを利用するには、月額料金がかかります。
サーバー代・水代・電気代・配送料など、様々なランニングコストがかかるため、事前に確認しておきましょう。

③ボトルの処分方法で選ぶ

ウォーターサーバーに使われるボトルは、1回で使い切るタイプの「ワンウェイボトル」と、業者が引き取り再利用する「リターナブルボトル」の2種類があります。

「ワンウェイボトル」は、市販のペットボトル飲料と同じ感覚で、水がなくなれば各家庭で処分します。
ほとんどの場合は、水がなくなると簡単に小さくできるためかさばりません。
廃棄する手間はありますが、次の配達までボトルの置き場所に困らないタイプです。

一方「リターナブルボトル」は、水がなくなれば配達時に回収してもらい、その後、工場で殺菌や洗浄して再利用するため、ボトルのゴミを出したくない方におすすめです。
ただし、ボトルは回収されるまで保管しておく必要があるため、部屋のスペースを圧迫する可能性もあります。

④ウォーターサーバーのタイプで選ぶ

ウォーターサーバーは、ボトルが「上置きタイプ」と「下置きタイプ」の2種類に分かれます。

「上置きタイプ」はボトルを上に設置して、重力により水をタンクに充填する仕組みです。
ボトル交換が多少大変なのがネックではありますが、水が減っていく様子が確認できるため、交換のタイミングを逃しません。
また、停電時も水を注ぐことができるため、万が一のときでも安心です。

一方で「下置きタイプ」は下部にある扉を開き、ボトルを設置します。
床面から持ち上げる必要がないため、少ない負担で交換できます。
ただし、「上置きタイプ」と比べてボトルのセット方法は複雑で、注水には電子制御を用いているため、停電時には使用できなくなるデメリットがあります

⑤ウォーターサーバーのデザインで選ぶ

当然ですが、商品によってウォーターサーバーのデザインは異なります。
そのため、内装や雰囲気と合わないウォーターサーバーを導入すると、お部屋で浮いてしまう可能性があります。

逆を言えば、内装に合ったデザインを選ぶことで一つのインテリアとなり、おしゃれな空間作りに役立つはずです。

⑥機能やサポート体制の充実度で選ぶ

ウォーターサーバーの機能や、メーカーのサポート体制が充実しているかどうかも重要です。
例えば、「温水のレバーにはチャイルドロックがかかっているのか」「自動で電力を省エネに切り替える機能があるのか」「サーバーの内部をクリーニングしてくれる機能があるのか」などを、確認しましょう。
特に小さいお子さまがいらっしゃる場合は、温水レバーのチャイルドロックや、衛生面ではクリーニング機能があると安心です。

また、ウォーターサーバーが故障した場合、「早急に対応してくれるサポート体制があるか」「設置・交換に対応しているか」なども、事前に確認しておきましょう。
サポート体制がしっかりしていない会社では、サポート専門スタッフがおらずに電話のみのサポートとなり、即日の対応ができないところもあります。
ウォーターサーバーを導入する際は、トラブル発生時のことも事前に考えておきましょう。

2. ウォーターサーバー選びの注意点

ウォーターサーバーの選び方について、ご理解いただけましたでしょうか?
次はウォーターサーバーを選ぶときの注意点を2つご紹介します。

ウォーターサーバーの設置・撤去

ウォーターサーバーの設置・撤去は、メーカー側が行う場合とお客様が行う場合とがあります。
大きいものであればウォーターサーバー本体などで20キロ以上の重さになり、一人で設置することは困難です。
また、機械類が苦手な方は、設置後の対応に苦慮するかもしれません。

そのためウォーターサーバーを契約する際は、「メーカー側が設置してくれるのか」「撤去時も専門のスタッフが対応してくれるのか」を、事前に確認するようにしましょう。

故障などのトラブル対応

宅配会社に水の配送を委託しているメーカーは、専門のスタッフがいない可能性が高いです。
その場合、ウォーターサーバーの故障が発生した際は、電話やメールでやり取りすることになります。
ウォーターサーバーのトラブルは早急な対処が必要なことも多く、サポート体制が整っていなければ、数日間放置される可能性が高いです。
もし、トラブル発生時の対応に納得できなかったり早急に対応してもらえなかったりした場合は、サポート体制が弱いため安心して使い続けることができません。
ウォーターサーバーを導入する際は、トラブル発生時のサポート体制もしっかりと確認することが大切です。

おすすめのウォーターサーバーは「リセットタイム」

ウォーターサーバーの選び方や注意点についてご紹介しました。
もし、ウォーターサーバー選びで悩んでいらっしゃる場合は、チャイルドロックが完備され、徹底した品質管理で安心して飲める「リセットタイム」を、ぜひ検討してください。

ここでは、「リセットタイム」の魅力を3つご紹介します。

参考: https://resettimes.com/

チャイルドロック機能があり安心

リセットタイム」のウォーターサーバーは、温水のレバーにチャイルドロック機能があります。
そのため、お子さまが誤って触ってしまい火傷をする心配はありません。
赤ちゃんや小さなお子さまがいて、ウォーターサーバーを勝手に触ることを心配していらっしゃる方でも、安心して使えるウォーターサーバーです。

厳選された作業員が徹底した品質管理を行っている

「リセットタイム」がお客さまにお届けする水は雑菌が入らないクリーンルームで充填し、作業も試験に合格した知識が豊富な作業員が行い、万が一のことが起きないようにしています。
さらに、徹底した品質管理を行い、少しでも不備があるものは、お客さまにお届けしないように体制を整えています。
非常に手間がかかる行為ではありますが、安心・安全に笑顔で飲んでいただける水をご提供するには、欠かせない取り組みです。

硝酸態窒素ゼロ

リセットタイム」は、硝酸態窒素ゼロの天然水です。
そのため、赤ちゃんのミルク用やお子さまの飲料水としてはもちろん、健康意識が高い方にもおすすめのウォーターサーバーです。
「硝酸態窒素って何?どんな水に入っているの?」と疑問に思われる方は、ナグモクリニックの総院長「南雲吉則医師」の解説動画がありますので、参考にしてください。

まとめ

ウォーターサーバーの選び方について、6つのポイントと2つの注意点をご紹介しました。
何を重視するのかはお客さまによって異なるため、「これを絶対に選んでください!」とおすすめするのは難しいです。

しかし、ウォーターサーバーを導入する大きな理由として、「美味しい水が飲みたい」「安心して飲める水が欲しい」と思われる方が多いでしょう。
そんな方は「リセットタイム」をぜひ検討してください。「徹底した品質管理」「硝酸態窒素ゼロ」と、多くの安心材料があります。
ウォーターサーバー選びで悩んでいらっしゃる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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