水と暮らしのお役立ち情報

ウォーターサーバーの水は健康によい?その理由と健康的な使い道を紹介

2022.01.06

  • SHARE
  • ツイッター
  • フェイスブック

「ウォーターサーバーの水は健康によい」
なんとなく、このようなイメージを持っていませんか?

ウォーターサーバーの水は天然水やRO水(水道水を逆浸透膜でろ過した水)であり、薬や健康食品ではありません。
したがって、特に健康を後押しするような成分を摂取できるわけではありません。

では、なぜ「ウォーターサーバーの水は健康によい」といわれているのでしょうか?
この記事では、ウォーターサーバーの水に「健康的」というイメージが根付いている理由と、実際に「健康によい」といえる理由について解説します。
また、ウォーターサーバーのさまざまな使い道も取り上げます。
飲料以外のウォーターサーバーの活用方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

なぜ「ウォーターサーバーの水は健康的」というイメージがある?

ウォーターサーバーを利用していない方の中には、「ウォーターサーバーの水と水道水との違いについて具体的には知らない」という方も多いと思います。

とはいえ、なんとなく「ウォーターサーバーの水は健康的」というイメージがあります。
そのようなイメージがあるのはなぜでしょうか?

ウォーターサーバーのCMに女優や元アスリート、芸人が起用されている

ウォーターサーバーのCMでは、女優・元アスリート・芸人など、大半の方が知っている芸能人が起用されているケースが珍しくありません。
人一倍健康や美容に気をつけているであろう芸能人がウォーターサーバーの水をおいしそうに飲んでいるのを見ると、「安全」「おいしい」「健康」と思う方が出てくるのは自然でしょう。

また、ウォーターサーバーのCMや広告は清潔感があるため、「ウォーターサーバーの水は健康にいいものだ」とイメージするのかもしれません。

病院や薬局などの医療施設への設置

ウォーターサーバーは病院や薬局に置いてあるケースが少なくありません。

このことも「ウォーターサーバーの水は健康によい」というイメージがつく理由といえます。
「医療機関に置かれているから、何か体によいものだろう」と考えるわけです。

またウォーターサーバーの宣伝として、医師や大学教授からのコメントを公式サイトに掲載しているメーカーがあります。
これらのコメントの存在もあり、「ウォーターサーバーの水は健康的」というイメージがさらに強くなるのかもしれません。

ウォーターサーバーの水が健康によいといわれる理由は?

ウォーターサーバーのメーカーが提供している水は、天然水やRO水(水道水を逆浸透膜でろ過した水)です。
薬局でもらう薬や健康食品とは違い、水自体に有効成分が含まれているわけではありません。

しかし専門家のコメントやメーカーの公式サイトを見ると、「水道水よりもおすすめ」「健康によい」というニュアンスで宣伝されることがあります。

では、ウォーターサーバーの水が水道水よりもおすすめである具体的な理由は何でしょうか?
この章では水に含まれる成分に焦点を当てて、「ウォーターサーバーの水の方が水道水よりおすすめできる」理由について解説します。

水がおいしいのでたくさん飲める

塩素濃度が高い地域では、水道水を「まずい」と感じる方が多いようです。

この点ウォーターサーバーの水は天然水かRO水がほとんどですが、天然水に塩素が加えられることはなく、RO水も塩素や不純物などが除去されているので塩素濃度はかなり低いです。
そのためウォーターサーバーの水の味を気に入る方は多いでしょう。

また天然水とRO水はカルキ臭がしないので、やはり水がおいしく感じられます。
味がおいしいとたくさん飲みやすくなりますが、水をそれなりにたくさん飲むことは健康によいため、結果的にウォーターサーバーの水は健康的といえるでしょう。

放射性物質・硝酸態窒素ゼロで安心安全

ウォーターサーバーの水の中には、放射性物質と硝酸態窒素がゼロのものもあります。

2011年の原発事故からいっそう不安視されるようになった放射性物質と、大量摂取により身体へ悪影響を及ぼす可能性のある硝酸態窒素。
この2つが含まれていない水であれば、体への悪影響は多少なりとも軽減されるはずです。

「体に悪影響のあるものはできるだけ取り入れたくない!」と考えている方は多いですが、この点ウォーターサーバーの導入はよい選択肢のひとつといえます。

白湯を飲んでコンディションがアップ

一般的にウォーターサーバーでは冷水と温水の両方を使えます。
中には、それぞれの温度を3段階に分けて設定できる製品もあります。

ボタンひとつで簡単に「白湯」が作れるのは、ウォーターサーバーの大きなメリットです。
「白湯」とは、何も混ぜていないお湯のことです。

白湯を飲むと体が温まりますが、そうすると体のコンディションが上がるといわれています。

この点も、ウォーターサーバーに健康効果を期待できるポイントです。

【健康をサポート】ウォーターサーバーの使い道

健康的な生活を手に入れるために、ウォーターサーバーでできることはなんでしょうか?
この章では、ウォーターサーバーを利用した健康的な生活を具体的にイメージできるよう、いくつかの使い道をご紹介します。

気軽に水分補給で健康的

ウォーターサーバーの水が健康によいと言われる理由は?」で解説したように、ウォーターサーバーの水は塩素を含んでおらず味がおいしいので、自然とたくさん飲めます。
また、「コックを開くだけ」「ボタンやレバーを押すだけ」といった簡単な動作で水を飲めるのも特徴で、このおかげで気軽に水を飲みやすくなります。

人間の約60%は水分でできており、水分が減るとさまざまな悩みを引き起こしかねません。
水分不足になってしまうことはもちろん、美容にも影響を与える可能性もあります。

さらに、朝から毎日スッキリを実感するためには、水分補給が欠かせません。

気軽に水分補給ができるウォーターサーバーがあると定期的に水分が取れるため、水分不足からくる悩みを未然に防げるでしょう。

料理に活用

ウォーターサーバーの利用者の中には、水を料理に活用している方もいらっしゃいます。
特に、お米を炊く際やだしをとる際に多く活用されているようです。

ウォーターサーバーの水を使ってお米を炊く場合、最初にお米を洗うときと、最後の浸水時に使用するのがおすすめです。

実は、「お米は研ぎ始めの最初の水を一番吸収する」といわれています。
したがって最後の浸水はもちろん、最初の水にもウォーターサーバーの水を使うと、おいしい水をたっぷりと吸収したお米が炊き上がります。

お米を炊いたりだしを取ったりする以外にも、冷水スープや汁物・ジュースなど、水が主役の料理に使用してもよいでしょう。

赤ちゃんのミルク

赤ちゃんにミルクを飲ませるために、水道水を沸騰させて調乳している方もいると思います。
しかし70度以上のお湯が出るウォーターサーバーであれば、簡単にミルクが作れます。

ウォーターサーバーのメーカーによっては、放射性物質や硝酸態窒素を含んでいないものがあるため、赤ちゃんのミルクにも安心して使用できます。

詳しくは「赤ちゃんのミルク作りにはウォーターサーバーが便利!メリットや調乳方法を解説」の記事でも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

洗顔に

ウォーターサーバーの水は、洗顔にも活用できます。

水道水で洗顔をすると塩素が残っていることもあり、人によっては肌トラブルにつながるかもしれません。
そのため、洗顔後にウォーターサーバーの水で洗って、皮膚の上に残った塩素や石鹸カスを除去するとよいでしょう。

セルフで簡単に水分不足を見分ける方法

水分不足を見分ける方法はたくさんありますが、自分で見て確認できる方法を3つご紹介します。
もしも当てはまっていたら、あなたの体は水分不足かもしれません。

【水分不足のセルフチェックポイント3つ】

  1. 尿の色が濃い・トイレの頻度が少ない
  2. 唾液が少ない
  3. 舌がかわいている

「水分不足」と感じたら、定期的に水を飲む習慣をつけましょう。

健康志向が高めの方には「リセットタイム」のウォーターサーバーがおすすめ

リセットタイム」の水は、放射性物質と硝酸態窒素がゼロで、体にも安全です。

リセットタイムは、島根県の地下700mから採水した地下水を、外気に触れることなく充填し、クリーンな環境で徹底管理しています。
非加熱でミネラルがたっぷり含まれている上、厚生労働省が定める安全基準値「水質基準に関する省令」(平成15年厚生労働省令第101号)もクリア。

家族みんなで安心してお飲みいただけます。

さらに、冷水と温水はそれぞれ3段階で調節が可能。
すぐに温かい水が飲めるので、朝起きた時に白湯を飲みたい人や赤ちゃんのミルクを作りたい人などにもおすすめです。

「健康のためにウォーターサーバーを導入したい」と考えている方は、「リセットタイム」のウォーターサーバーをぜひご検討ください。

まとめ

ウォーターサーバーの水が健康によいといわれている理由や、健康的なイメージがある理由、健康をサポートするためのウォーターサーバーの使い道などについてご紹介しました。

私たちの体の約60%は水分でできているため、水分不足になるとさまざまな悩みが起こります。
毎日の健康を守るためにも、安心・安全でおいしい天然水を気軽に飲める、「リセットタイム」のウォーターサーバーを導入してみてはいかがでしょうか。

一覧へ戻る