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ウォーターサーバーは高い?コスパチェックと利用者が増加している理由!

2022.02.25

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ウォーターサーバーの料金は、水道水やペットボトルの水と比較すると正直高いです!
しかしウォーターサーバーの利用者は近年、増え続けています!

  • どうして料金が高いウォーターサーバーが伸び続けているの?
  • 選ぶ基準は何?
  • コスパのよいおすすめのウォーターサーバーはどれ?

など、いろいろと疑問に思うこともあるでしょう。
この記事では、これらの疑問について詳しくご紹介し、最終的におすすめのウォーターサーバーはどれなのか?を解説していきます。

ウォーターサーバーは高い?安い?

ウォーターサーバーの利用を検討されている方の中には、料金が気になる方も多いと思います。
結論から言うと、水道水と比べればウォーターサーバーの水は高いです。
しかし、ウォーターサーバーの利用者は年々増加傾向にあります。

一般社団法人日本宅配水&サーバー協会によると、2021年の推定顧客数は190万台とのことです。2007年時点では67万台でしたが、2009年に132万台と倍近くになり、その後も増加を続けています。
参考:https://www.jdsa-net.org/jdsa/value.html

しかし一般の方が書き込める質問サイトを閲覧してみると、「ウォーターサーバーは高い」「ウォーターサーバーは高いから買う意味がない」といった辛口なコメントもちらほら見られます。

ウォーターサーバーの利用者が増えているにも関わらず、依然として否定的な評価をする方もいるのはなぜでしょうか?

実は、両者には水に対する意識の違いがみられます。
いくら水道水よりウォーターサーバーの水代が高いと言っても、これらは品質に違いがあります。
健康面や使い勝手・味やサービスを重視する方にとってウォーターサーバーは「コスパがよい」、水に対するこだわりがない方であれば「コスパが悪い」と感じてしまうのです。

「ウォーターサーバーの水を購入したほうが節約になるの?」と疑問をお持ちの方は、こちらの記事「ウォーターサーバーにすると節約できる⁉市販の水との比較と電気代節約術を紹介」をご参照ください。

ウォーターサーバーのコスパがよいと感じる人の特徴

「このウォーターサーバーはコスパがよい!」と感じる方には、以下のような特徴があります。

  • 普段から天然水を購入している人
  • 水道水に不満がある人
  • 飲み水にこだわりがある人

水の味や違いがわかる方は、「水」に対してこだわりを持っていると考えられます。
いろいろな天然水を飲み比べて、「おいしい水を飲むために、これだけの値段が出せる」と自分なりの基準もお持ちでしょう。
そうすることで、コスパの高い水と低い水の判断ができるというわけです。

例えば化粧品で考えてみましょう。

  • 密着が悪くマスクに化粧が付いてしまう1,000円のフェイスパウダー
  • 密着がよく夕方になってもさらっとしていて、マスクにも一切つかない2,000円のフェイスパウダー

あなたはどちらを選びますか?
フェイスパウダーを購入する際は、さらっとした肌触りが夕方まで続き、化粧崩れしないものがよいはずです。
いくら値段が安いからと言っても、すぐに化粧が崩れてしまったり、マスクに化粧が付いてしまったりするのであれば、「高い買い物だったな…」と後悔するのではないでしょうか?

このように商品が持つ機能などを重視するのであれば、単価が高くても「コスパがよい!」と感じるのです。

ウォーターサーバーのコスパが悪いと感じる人の特徴

「ウォーターサーバーはコスパが悪い」と感じる人には、以下のような特徴があります。

  • 普段から天然水を購入しない人
  • 水道水や浄水器で満足している人
  • おいしい天然水が飲める地域に住んでいる人

何となくお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、「ウォーターサーバーは高いから…」「コスパが悪いから…」と感じてしまう方は、そもそも天然水を飲んだり買ったりする習慣がないということがわかります。

天然水に価値がないと考えている方であれば、どんなウォーターサーバーを利用しても結果は同じです。
そもそも水代を支払うこと自体に抵抗があれば、「ウォーターサーバーはコスパが悪い」と感じてしまうからです。

例えばお米で考えてみましょう。
おいしいお米を食べるために産地やブランドにこだわる方もいれば、「単一米であればなんでもいい」「とにかく安いブレンド米を買っている」という方もいるはずです。

「安いお米と高いお米の違いが分からない」と言われると、米農家の方がショックを受けてしまいそうですが、これは価値観や味覚により左右されるため、仕方がないことでもあります。
こういった環境や意識の違いが、コスパに対する意見が分かれる原因なのではないでしょうか。

コスパがよいウォーターサーバーを選ぶポイント

病院や薬局などでウォーターサーバーを見かけることも多くなり、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、ウォーターサーバーは安い買い物ではありません。
きっと多くの方が「コスパのよいウォーターサーバーを利用したい!」とお考えなのではないでしょうか?

そこで、コスパがよいウォーターサーバーを選ぶためのポイントについて解説します。

第三者から評価されているウォーターサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーの利用で一番大切なのは、水がおいしいかどうかです。
せっかくウォーターサーバーを契約するなら、おいしい水を飲みたいと思うものです。
しかし、店頭キャンペーンなどをしていないかぎり、水の試飲が難しいこともあります。

試飲が難しいのであれば、モンドセレクションやITI優秀味覚賞など、第三者から高く評価されたものを選ぶとよいでしょう。
水の味や品質に関する賞には専門家による評価・審査が必要なため、何らかの賞を受賞していれば信頼性も高まります。

気になるウォーターサーバーがあれば、「メーカー名 受賞歴」と検索してみましょう。
公式サイトに掲載されていることも多く、「天然水に関して」「○○のお水」「お水へのこだわり」といったタイトルのページをご参照ください。

初期費用が無料

サーバーの設置費用や、契約に必要な初期費用が無料のウォーターサーバーも多いです。
導入の際に、なるべくコストを下げたいのであれば、こうした初期費用が無料のものを選ぶとよいでしょう。

サーバーの設置を希望すると追加料金がかかることもありますが、ウォーターサーバーの本体は見た目の印象ほど重くはありません。
タンクに水が入っていない状態であれば女性1人でも設置できるものも多いです。
特別な事情がなければ、自力で設置してコストをカットしましょう。

サーバー代が無料

ウォーターサーバーをレンタルする場合は、レンタル代が発生します。
サーバーの購入費用が発生しないのはありがたいですが、何年も継続して支払っていると結局本体代より高くなることも…。
なるべく損をしたくないのであれば、サーバー代が無料のメーカーを検討するとよいでしょう。

ただし、水の注文を2ヵ月以上停止したりすると、サーバー代が発生するメーカーもあります。
このような注意事項は公式サイトにもしっかりと記載されてあるため、事前に確認しておきましょう。

配送が無料

沖縄や離島など一部の地域を除き、配送料が無料のメーカーも多いです。配達費用は意外とかかるため、「配送料無料」はうれしいポイントです。

メンテナンスが無料

ウォーターサーバーは消耗品ではないため、メンテナンスが必須です。
2年ごとにメーカーの担当者がメンテナンスに訪問するケースもあれば、ウォーターサーバーに自動クリーニング機能がついているものもあります。
そのほか、セルフメンテナンスできるキットを販売しているメーカーもあります。

メーカーによりメンテナンスの頻度や対応方法が異なるため、無料でどこまでのサービスが受けられるかしっかりと確認しておきましょう。

エコモードが搭載されている

ウォーターサーバーは常に冷却や加熱・保温をしているため、電気代が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そうしたランニングコストも抑えたいのであれば、エコモードが搭載されているものを選びましょう。
省エネ設計されているものも、おすすめです。

エコモード使用時の電気代は製品によって異なりますが、月500円ほどになるウォーターサーバーもあります。
毎月ワンコインで冷水と温水がすぐに利用できるのであれば、お湯を沸かす必要もなく、時短にもなるのではないでしょうか?
特に、赤ちゃんのミルクを作っている方にとっては頼れるパートナーになります。

ウォーターサーバーを利用した調乳方法については、こちらの記事「赤ちゃんのミルク作りにはウォーターサーバーが便利!メリットや調乳方法を解説」でご紹介しています。
気になる方は、ぜひお読みください。

キャンペーンの有無

新規契約者を対象に、キャンペーンを実施しているケースも多いです。
年末年始やバレンタインなど、季節やイベントに合わせたキャンペーンもあり、利用すればお得に導入できます。

キャンペーン内容はメーカーや実施するキャンペーンによって異なりますが、新規入会者を対象に数千円分のクオカードがもらえるものもあります。
金額によっては、初回の水代が実質無料になることも!
もし新規での契約をお考えであれば、こうしたキャンペーンがないかチェックしてみましょう。

【天然水】コスパがよいおすすめのウォーターサーバー8選

先ほどご説明したポイントを元に、コスパがよいおすすめのウォーターサーバーをご紹介します。
キャンペーン等は季節により内容が変更される場合もあるため、公式サイトでご確認ください。

ウォーターサーバーの電気代について知りたい方は、こちらの記事「【ウォーターサーバーの電気代】家電との比較・メーカー別電気代紹介」で詳しくご紹介しています。

リセットタイム

リセットタイム」は硝酸態窒素がまったく入っていない安心・安全な天然水を提供しています。
放射能検査を年に数回行うなど、安全への取り組みを欠かしません。

島根県の地下700mから採水し、無菌状態でボトリングしていることも特徴です。
モンドセレクション2014の360°品質評価においては金賞を受賞しています。

身体によい水にしたい!とお考えの方にイチオシです!
ほかの水と「リセットタイム」の違いや、天然水へのこだわりについては、こちらで詳しくご紹介しています。
「お水へのこだわり」

電気代についても、エコモードがあるため安心です。
完全エコモードにすれば、電気代は月500円ほどまで抑えられますが、通常モードであっても月600円ほどです。
そこまで差があるわけではないため、通常モードでもそれほど電気代を気にしなくても大丈夫でしょう。

容量が大きい12.5Lのボトルのほか、8Lのボトルもあるため、お好きな方を選べます。
重たい水を持ち上げたくない方は8L、たくさん水を飲む方は12.5Lのボトルがおすすめです。

また、設置から2年ごとに無料でメンテナンスを実施。サーバーの交換も行っています。
10,000円相当のメンテナンスが無料で受けられる点も大きな魅力です。

商品名 リセットタイム
受賞歴 モンドセレクション2014 360°品質評価 金賞
料金(税込) 1回2本セット
8L×2本 3,348円
12.5L×2本 4,277円
初期費用 なし
サーバー代 なし
配送料 なし
メンテナンス料 なし(メンテナンスもしくはサーバーの交換)
エコモード あり(1カ月あたり約500円、冷水:12℃・温水:75℃)

参考:リセットタイム

フレシャス

受賞歴はないものの、採水地を3カ所から選べることで人気のあるウォーターサーバーです。
採水地が複数あるものの選べないメーカーも多い中、「採水地が選べる」という新たなサービスを展開しています。

ウォーターサーバーの種類が豊富で、グッドデザイン賞などデザインに関する受賞歴が多いことも特徴です。
デザイン性を重視するのであれば、フレシャスのウォーターサーバーがおすすめでしょう。

商品名 dewo(デュオ)
受賞歴 なし
料金(税込) 7.2L×4本 4,924円~
(1回4パック単位での配送)
初期費用 なし
サーバー代 月額550円(初月無料、2箱以上の注文で無料 ※レンタルプランの場合)
配送料 なし
メンテナンス料 なし(自動クリーン機能・フレッシュモード搭載)
エコモード あり

参考:フレシャス

プレミアムウォーター

「プレミアムウォーター」は2021年のモンドセレクションにおいて、優秀品質最高金賞と優秀品質金賞を受賞しているウォーターサーバーです。
富士吉田・富士・北アルプス・吉野・朝来・金城・南阿蘇の7カ所から採水するなど、採水地にもこだわっています。

くみ上げた原水は4段階以上のフィルターで丁寧に除菌。
無菌のクリーンルームでボトリングされており、衛生的な環境で製造されているウォーターサーバーです。

商品名 スリムサーバーⅢ
受賞歴 モンドセレクション2021 優秀品質最高金賞 優秀品質金賞
料金(税込) 【ずっとPREMIUM プラン】
7L×2本 3,542円
12L×2本 3,974円
【PREMIUM WATER MOM CLUB】
12L×2本 3,283円
【基本プラン】
12L×2本 4,233円
初期費用 なし
サーバー代 なし(プランによっては有料)
配送料 なし
メンテナンス料 あり(セルフクリーニングキットの購入or訪問クリーニングサービスの利用)
エコモード あり(1カ月あたり約500円)

参考:プレミアムウォーター

コスモウォーター

「コスモウォーター」は日本マーケティングリサーチ機構の調査にて、ランニングコストNo.1を受賞。
「水の味」に関する受賞歴も多く、味よしランニングコストよしの、コスパのよいウォーターサーバーです。

採水地は静岡・京都・大分の3カ所。最寄の採水地の天然水が届けられます。

ボトルの設置位置が足元にあるため、交換も簡単です。重いボトルを持ち上げる必要がありません。

また特許技術「クリーンエアシステム」が搭載されており、メンテナンスが不要です。
サーバー内に取り込まれる空気を徹底的にクリーン化することで、新鮮で衛生的な天然水が飲めます。

商品名 Smartプラス
受賞歴 International Taste Awars2021 Golden Drop、JURY Award、TOP50 Award受賞
モンドセレクション2021 最高金賞
Berkeley Springs International Water Tasting 2020 Best Bottled Water部門 第1位
料金(税込) 12L×2本 4,104円
初期費用 なし
サーバー代 なし
配送料 なし
メンテナンス料 なし(メンテナンス不要)
エコモード あり(1カ月あたり474円)

参考:コスモウォーター

うるのん

うるのんは受賞歴が多いウォーターサーバーです。
ボトリングしている「富士の天然水 さらり」は、国内外のコンテストにおいて5冠を達成しています。
特に食品のミシュランガイドとも呼ばれるInternational Taste Instituteで8年連続優秀味覚賞(三ツ星)を受賞していることもあり、品質はもちろん味も十分に期待できるでしょう。

エコモードが搭載されているウォーターサーバーもあれば、ないウォーターサーバーもあります。
電気代を重視するのであればウォーターサーバーGrande、サーバー代をカットしたいのであればスタンダードサーバーがおすすめです。

商品名 スタンダードサーバー
受賞歴 International Taste Institute2022 最高金賞優秀味覚賞
モンドセレクション2021 金賞
Berkeley Springs International Water Tasting2021 ボトル入りミネラルウォーター部門最優秀賞
International taste Awards2021 銀賞
ジャパン・フード・セレクション2020 金賞
料金(税込) 【通常プラン】
12L×2本 4,100円
【うるのん3年プラン】(1本につき100円引き)
12L×2本 3,900円
【うるのん子育てプラン】
12L×2本 3,240円
初期費用 月額0~330円(プランにより異なる)
サーバー代 なし(ウォーターサーバーGrandeは330円)
配送料 なし
メンテナンス料 なし
エコモード なし(ウォーターサーバーGrandeにはあり)

参考:うるのん

富士の湧水

「富士の湧水」はサーバー代がかかるものの、水代が1パック12Lで1,645円(税込)と安いです。
仮に1カ月2パック飲むとしてもサーバー代を含めて4,128円(税込)となり、他社と比較しても高額になることはありません。

注文ノルマがなく、好きな本数だけ購入できるのも魅力です。
最低契約期間は1年で、高額の早期解約金もないため、気軽に始められます。

また、ウォーターサーバー本体には自動クリーニング機能が搭載され、メンテナンスが不要です。
そのほかにも4段階の温度調節機能やパネル式ボタン・二重のチャイルドロック機能・省エネ機能が搭載されているなど、ウォーターサーバー本体の機能性が高いこともポイントです。

商品名 ウォーターサーバー(床置きタイプ)
受賞歴 モンドセレクション2020 優秀品質金賞(4年連続)
料金(税込) 12L 1,645円
初期費用 なし
サーバー代 月額838円
配送料 なし
メンテナンス料 なし(自動クリーニング機能搭載)
エコモード あり(最大約35%消費電力削減)

参考:富士の湧水

信濃湧水

「信濃湧水」のウォーターサーバーは、北アルプスの大自然が作り出した天然水を使用しています。
水源地はウォーターサーバーの採水地としては、トップクラスの標高1,220mを誇ります。
人為的に水源が汚される要因がなく、きれいな水が採取できます。

また食品安全の国際規格であるISO22000とFSSC22000の両方を取得しています。
厳しい品質管理をしていることが認められているため安心です。

ここでご紹介するエコサーバーはサーバー代がかかりますが、スタンダードサーバーであれば無料です。
しかし、スタンダードサーバーにはエコモードがありません。
電気代を重視するのであればエコサーバーを、サーバー代を無料にしたいのであればスタンダードサーバーを選ぶとよいでしょう。

初期費用や配送料・メンテナンス料は無料ですが、購入本数が少ないと事務手数料がかかる場合があります。
直近3カ月間で2箱(4本)未満の場合、事務手数料が月880円(税込)かかるため注意しましょう。

商品名 エコサーバー
受賞歴 なし
料金(税込) 11.4L×2本 3,240円
初期費用 なし
サーバー代 月額330円(スタンダードサーバーは無料)
配送料 なし
メンテナンス料 なし(エコサーバーは4年に1度丸ごと交換)
エコモード あり

参考:信濃湧水

サントリー天然水ウォーターサーバー

受賞歴はないものの、サントリーの天然水ブランドとして人気があるウォーターサーバーです。
スマートプランで購入すれば500mlあたり約87円と、普段からペットボトルを購入している方にとってはコスパがよいのではないでしょうか?

コンビニや自販機で購入している方も多い天然水であるため、味をすぐに確かめられるのもポイントのひとつ。
サーバー購入プランでは水代が20%OFFになるため、サントリーの天然水がお好きな方はサーバーを購入するのもよいかもしれません。

ウォーターサーバーには「おいしさキーパー」機能が備わっており、オートクリーンシステムにより清潔に保たれています。
1日1回、ご自身で設定した時間に「おいしさキーパー」機能が作動し、お手入れができます。
作動後は適温になるまで3時間ほどかかるため、深夜に設定するとよいでしょう。

電気代を抑える機能としては、弱温モードと弱冷モードがあります。
通常モードでは電気代が1カ月約1,480円になるのに対し、弱温・弱冷モードにすれば1カ月約1,350円にまで抑えられます。

商品名 サントリー天然水ウォーターサーバー
受賞歴 なし
料金(税込) 【サーバーレンタルプラン】
7.8L×3本 4,050円
7.8L×6本 8,100円
7.8L×9本 12,150円
初期費用 なし
サーバー代 なし
配送料 なし
メンテナンス料 なし
エコモード あり(弱温・弱冷モード、電気代:1カ月約1,350円)

参考:サントリー天然水ウォーターサーバー

【コスパだけではない!】ウォーターサーバーを選ぶ際の注意点

たとえ水代が安く、初期費用や配送料・メンテナンス料が無料でも、トータルで考えればコスパが悪くなってしまうこともあります。
そのような意外と知らない落とし穴について解説します。

解約金がかかる

「設置より○年未満に解約の場合、解約金として○万円を請求する」など、ウォーターサーバーを設置してすぐに解約した場合は解約金がかかるケースがあります。
クーリングオフ期間内であれば解約金はかからないものの、設置から数カ月での解約ではコスパが悪くなります。

キャンペーンなどでサーバーレンタル料が無料になっていても、すぐに解約するとレンタル料よりも高くなってしまうこともあるでしょう。

「水がおいしくないから解約したいのに、解約金がかかるからなかなかできない!」
こんなふうに後悔しないためにも、解約金がかかってしまう期間をしっかりと確認しておきましょう。

ノルマがある

2本以上からの注文など、「最低でも1回の注文で○本買わなければならない」というノルマがあります。
そうしたメーカーでは、ノルマを達成することで配送料やサーバーレンタル料が無料になったりします。
しかし、そうした費用を無料にするために余分な水を購入するのであれば、結局コスパは悪くなってしまうでしょう。

水代の表記で勘違いをする

ウォーターサーバーの場合、1本12Lほどで2,000円前後のものが多いです。
一般的なペットボトルの量である500mlに換算して表示している公式サイトも多いですが、これに勘違いして「とても安い!」と飛びついてしまわないよう注意しましょう。

さらに、ノルマによっては値段が倍になることもあります。
1本の容量やノルマなどをきちんと確認せずに、大きく表示された金額だけを見ていると、勘違いしてしまうこともあります。

水を受け取れなかったときに再配達料がかかる

出張や旅行などが多い人は、水の配達日に受け取れないこともあるでしょう。
当日中に配達業者に連絡すれば受け取れる可能性もありますが、ウォーターサーバーの会社まで返送されてからの配送となると別途で再配達料がかかることがあります。

無駄な料金を支払わないためにも、配達日が変更できるものがおすすめです。

また配達の停止をした場合、1カ月だけであっても事務手数料を請求するメーカーもあります。
2カ月以上の停止で手数料が発生するメーカーもあるため、在庫の過多で配達を停止したいときのことも考えておくとよいでしょう。

コスパがよくて信頼できるウォーターサーバーなら「リセットタイム」がおすすめ

「おすすめのウォーターサーバーの章を読んだけど、結局どれを選んでよいかわからない…」
このようにお悩みであれば、リセットタイム」のウォーターサーバーがおすすめです。

リセットタイム」のウォーターサーバーは500mlあたり85.5円で、エコモードも搭載しています。
配送料やサーバー代・メンテナンス料も無料のため、コスパがよいウォーターサーバーです。

また採水地にこだわった天然水は、身体に悪影響を及ぼす可能性がある硝酸態窒素・放射能物質がゼロ!
「美と健康のプロフェッショナル」であるナグモクリニックの総院長・南雲先生も絶賛しています。
モンドセレクションの360°品質評価で金賞を受賞しているため、信頼できる品質の天然水です。

モンドセレクション金賞受賞

リセットタイム」の天然水はモンドセレクション2014の360°品質評価にて金賞を受賞。
最大25個の項目による360°の品質評価で構成されており、デザインや品質・使いやすさなどが評価されています。

具体的な評価項目の例は、製品の外観(デザイン)や匂い・後味・口当たり・適合性などです。
専門家による評価では化学的視点やマイクロバイオロジー値の分析・管理、製品構成なども評価されるようです。

硝酸態窒素・放射能物質ゼロで安心・安全

リセットタイム」で取り扱っている天然水は、硝酸態窒素・放射能物質ゼロ!
身体に悪影響を及ぼす可能性がある物質が含まれていないため、安心・安全な天然水です。

「美と健康のプロフェッショナル」であるナグモクリニックの南雲先生も、「お水の心配をせずに、身体の健康に気を使える」と絶賛しています。

【ナグモクリニック総院長 南雲吉則先生 インタビュー動画】

完全ECOモードなら電気代がワンコインに

リセットタイム」のウォーターサーバーはECOモードスイッチ搭載。
完全ECOモードにすれば、毎月の電気代は約500円になります。
(※ECOモード時は冷水が12度、温水が75度となります)

ECOモードにしなくても約600円/月となるため、電気代は気になりません。

通常時では冷水と温水は、それぞれ三段階で調節可能。
飲み物に応じて温度を調節したい方も、電気代に敏感にならずに済みます。

初回無料で手軽に始められる

定期コースであれば、水代を含め初回無料で始められます。
2回目以降は通常料金がかかるものの、配送料とサーバー代は無料のままのため、支払うのは水代のみでOKです。

初めてウォーターサーバーを設置したときには、珍しさとおいしさで普段よりも水を飲んでしまうことも多いでしょう。
そのため、設置して1カ月目は「水が足りないから高い!」と感じてしまうこともあります。
しかし初回無料で2カ月目から適切な量を飲めば、「水が足りなくて高い」と感じることもなくなるのではないでしょうか。

また、リセットタイム」ではペットボトルでのお試しコースもご用意しています。
500mlか2Lのペットボトルが選べるため、お好きなサイズでお試しできるのが魅力です。

お試しコースの料金は以下のとおりです。
2ケース以上購入すれば10%OFFになります。

  • 2L×6本 1,944円(税込)~
  • 2L×6本 2ケース以上 3,500円(税込)~
  • 500ml×24本 3,532円(税込)~
  • 500ml×24本 2ケース以上 6,358円(税込)~

リセットタイム」お試しコース:https://resettimes.com/course_otameshi_resettime.html

まとめ

ウォーターサーバーのコストパフォーマンスについて解説するとともに、コスパがよいおすすめのウォーターサーバーを8つご紹介しました。
この記事ではウォーターサーバーの選び方や注意点についても説明しているため、これらに注意すればコスパのよいウォーターサーバーがきっと見つかるはずです。

メーカーによってはお試しコースがあるため、水の味が不安であればまずはお試ししてみるのもよいでしょう。
お水の味や料金・サービスといった点を重視して、満足できるウォーターサーバーを探してください。

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