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【おすすめ10選】天然水・水道直結型のウォーターサーバーと浄水器を徹底比較

2022.08.17

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天然水のウォーターサーバーと水道直結型のウォーターサーバー、浄水器のどれにするかお悩みの方のために、おすすめのメーカーを10社ご紹介します。

気になる初期費用やレンタル代・工事費・カートリッジ代などをまとめた表もありますので、複数のメーカーを一度に比較したい方はご覧ください。

また、それぞれどのような方に向いているのかも解説します。
どれを選べばよいか迷っている方はぜひ参考にしてください。

【おすすめ3選】天然水のウォーターサーバー

天然水のウォーターサーバーの水代は、12L前後で約2,000円です。
初期費用やサーバーレンタル料・電気代などは、メーカーやウォーターサーバーの機種によって変わります。

水道直結型のウォーターサーバーや浄水器と大きく異なる点は、「天然水が飲める」ことでしょう。
採水地によってミネラル含有量が違うため、味や口当たりが気になる方は採水地も要チェックです。

リセットタイム

リセットタイム」は島根県浜田市金城町の天然水を提供しています。
地下700mから採水した地下水は熱を一切与えない完全非加熱で、無菌状態のままボトリングします。

健康な人のpHに近いpH8で身体に優しい弱アルカリ性であるほか、硝酸態窒素と放射性物質を含んでいません。
そのため、赤ちゃんから年配の方まで安心して飲めます。

初期費用無料
サーバーレンタル料無料(※条件付き)
【条件】
※2カ月以上定期コースを停止・休止した月はサーバーレンタル料880円発生
水代・12.5L (2本) :4,277円
・8L (2本) :3,348円
メンテナンス料無料
・2年ごとに10,000円相当のメンテナンスを行ないます。
配送料無料(沖縄、一部離島はサービス対象外)
電気代通常モード:約600円/月
エコモード使用時:約500円/月

参考:「リセットタイム」https://resettimes.com

フレシャス

フレシャスのウォーターサーバーは、富士・朝霧高原・木曽の3つの採水地から選べます。
それぞれ料金・硬度・各ミネラルの含有量が異なるため、気になる方は公式サイトで確認しておきましょう。

また、ウォーターサーバーの種類が豊富な点も特徴の1つです。
デザイナーズモデルからベーシックモデル、コラボモデルもあります。

ただし、サーバーによってレンタル料の無料条件や利用できる天然水が異なります。
「○○の水が飲みたかったのに…」と後悔することがないよう、導入前にきちんと確認しておきましょう。

初期費用無料(※サーバーによっては発生)
※リラックマデザイン:初期費用3,960円
※ONEPIECEデザイン:初期費用3,121円
サーバーレンタル料無料(※条件付き)
【条件】
dewo:前月利用が0~1箱の場合:550円/月
dewo mini:前月利用が0~2箱の場合:550円/月
Slat:前月利用が0~2箱の場合:990円/月
Slat+cafe:前月利用が0~2箱の場合:1,320円/月
SIPHON+:無料(キャンペーンで330円が今ならずっと無料)
AQUWISH:無料(キャンペーンで330円が今ならずっと無料)
※2カ月以上中断した場合、翌月以降に休止手数料1,100円/月が発生
水代

【dewo】
FRECIOUS 富士
・サーバーレンタルの場合 - 7.2L(4パック):4,992円
・サーバー購入の場合 - 7.2L(4パック):4,056円
FRECIOUS 朝霧高原
・サーバーレンタルの場合 - 7.2L(4パック):4,924円
・サーバー購入の場合 - 7.2L(4パック):4,004円
FRECIOUS 木曽
・サーバーレンタルの場合 - 7.2L(4パック):5,056円
・サーバー購入の場合 - 7.2L(4パック):4,108円

【dewo mini】
FRECIOUS 富士
・サーバーレンタルの場合 - 4.7L(4パック):3,996円
・サーバー購入の場合 - 4.7L(4パック):3,261円

【Slat・Slat+cafe】
FRECIOUS 富士
・サーバーレンタルの場合 - 9.3L(2本):3,254円
・サーバー購入の場合 - 9.3L(2本):2,700円

【SIPHON+ ・ AQUWISH】
FRECIOUS 富士
・サーバーレンタルの場合 - 7.2L(4パック):4,992円
FRECIOUS木曽
・サーバーレンタルの場合 - 7.2L (4パック):5,056円

メンテナンス料メンテナンス不要
配送料無料(沖縄および離島など、一部地域を除く)
電気代dewo:省エネモード使用時 約330円/月
dewo mini:省エネモード使用時 約490円/月
Slat/Slat+café:省エネモード使用時 約380円/月
SIPHON+/AQUWISH:省エネモード使用時 約750円/月

参考:「フレシャス」https://www.frecious.jp/

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターは、富士吉田・富士・北アルプス・岐阜北方・吉野・朝来・金城・南阿蘇で採水した天然水を提供しています。
最寄りの採水地から天然水を配送するため、採水地は選べませんが、どの土地も名水地のため味は高く期待できるでしょう。

原水は4段階以上のフィルターを通して除菌されます。
厳しい品質管理規定が独自で設けられており、品質管理が徹底されているため安心して飲める天然水です。

初期費用3,300円
サーバーレンタル料・スリムサーバーⅢ・amadanaスタンダードサーバー:無料
・cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー・amadanaグランデサーバー・QuOl(キュオル):1,100円/月
・cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー マムクラブ限定:550円/月(毎月の利用が1セット以下の場合880円/月)
※60日以上・90日以上連続で休止した場合、都度休止手数料880円が発生
水代

【ずっとPREMIUMプラン】
・12L(2本):3,974円
・7L(2本):3,542円

【PREMIUM WATER MOM CLUB】
・12L(2本):3,283円

【基本プラン】
・12L(2本):4,233円

メンテナンス料メンテナンス不要
【下記選択可】
・セルフクリーニングキット:2,255円
・訪問クリーニングサービス:9,130円
※amadanaグランデサーバーは11,000円
・訪問クリーニングサービスプラス:10,780円
※amadanaウォーターサーバーは11,880円、amadanaグランデサーバーは13,200円
配送料

7L:無料(※条件付き)
【条件】
※沖縄(本島、石垣、宮古島)はサービス対象外

12L:無料(※条件付き)
【条件】
※北海道・青森・秋田・岩手・沖縄:220円/1セット(2本)
※石垣・宮古島エリア:715円/1セット(2本)
電気代・スリムサーバーⅢ(ロングタイプ):通常時約630円/月・エコモード約500円/月
・スリムサーバーⅢ(ショートタイプ):通常時約790円/月・エコモード約630円/月
・amadanaスタンダードサーバー:約1,060円/月
・amadanaグランデサーバー:通常時約610円/月・エコモード約490円/月
・cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー:通常時約840円/月・エコモード約670円/月
・QuOl(キュオル):通常時約1,188円/月・省エネモード約1,080円/月

参考:「プレミアムウォーター」https://premium-water.net/

【おすすめ3選】水道直結型のウォーターサーバー

水道直結型のウォーターサーバーとは、水道とサーバーを繋げて使用するウォーターサーバーのことです。
ウォーターサーバーの内部にはろ過装置とフィルターがあり、水道水をろ過することでクリーンな水が飲めます。

レンタル料はかかりますが、水道を使用するため水代は水道代のみです。
ボトルの交換も不要で、水の在庫を切らす心配もありません。

ウォータースタンド

水道直結型のウォーターサーバーを多数取り扱うウォータースタンドでは、特殊なフィルターを3つ使用しています。
この3つのフィルターで粒子や沈殿物・残留塩素、微生物・バクテリア・ウイルス・においなどを取り除き、浄水精度を高めていることが大きな特徴です。

また、サーバーの種類も豊富です。
常温水のみ利用できるサーバーと、冷水と常温水、冷水・温水・常温水が利用できるサーバーがあります。

レンタル料が安いのは常温水のみが利用できるサーバーです。
電気代がかからないため、費用を抑えたいのであればメイト・ナノスタンド・ネオス2がおすすめです。

初期費用初回設置費:9,900円
※エコサーバーは無料
サーバーレンタル料・アイコン:4,400円/月(冷水・温水・常温水)
・ガーディアン:4,400円/月(冷水・温水・常温水)
・メイト:2,200円/月(常温水)
・ネオ:3,850円/月(冷水・温水・常温水)
・トリニティ:3,850円/月(冷水・常温水)
・ナノスタンド:3,300円/円(常温水)
・S3:5,280円/月(冷水・温水・常温水)
・ステラ:6,050円/月(冷水・温水・常温水)
・ネオス2:3,300円/月(常温水)
・L2:7,150円(冷水・温水・常温水)
水代水道代のみ
メンテナンス料無料
6カ月ごとに実施
※アイコンは音声ガイダンスによるセルフメンテナンス
※メイトは12カ月ごとにフィルター交換
※経年劣化による本体交換は無料
設置可能エリア全国設置可能(一部・離島等は対応不可)
配送料なし
電気代・常温タイプ:0円(電気不要)
・ネオ:約859円/月
・ガーディアン:約150円/月

参考:「ウォータースタンド」https://waterstand.jp/ptnr_lp0004/

ピュレスト

ピュレストは、ミネラルタイプと純水タイプという2種類の水道直結型のウォーターサーバーをレンタルしています。

ミネラルタイプは残留塩素や溶解性鉛・トリハロメタンなどを吸着ろ過し、ミネラル分を残したまま0.1ミクロンまでの物質とにおいを除去します。
純水タイプは水道水から限りなく純水を作るタイプで、ROフィルターなどでろ過することが特徴です。

初期費用初回金:10,000円
※シングルレバー分岐希望の場合別途実費が発生
サーバーレンタル料・ミネラルタイプ:3,850円/月(コミコミプラン:4,378円/月)
・純水タイプ:4,378円/月(コミコミプラン:6,578円/月)
※3年経過後は25%OFF(コミコミプラン)
水代水道代のみ
メンテナンス料訪問メンテナンス不要
(コミコミプランの場合メンテナンス代金無料)
設置可能エリア全国設置可能(一部・離島等は対応不可)
電気代約880円

参考:「ピュレスト」https://www.daiohs.com/purest/

Kirala Water

Kirala Waterは世界標準のフィルター構造を搭載しており、ミネラル分を残したまま浄水できる水道直結型のウォーターサーバーです。
2つのフィルターで高い浄水性能を発揮するほか、ミネラル分を残したままカビ・細菌・ウイルスなどの汚染物質を99.99%除去します。

また、NUOVOにはUV&LEDオートクリーニングを搭載しています。
水の抽出口をUVとLEDを利用して自動殺菌することで、より衛生的に管理することが可能です。

サーバーによって搭載されている機能が異なるため、気になる方はきちんと確認しておきましょう。

初期費用無料
サーバーレンタル料・FAMILIAⅡ:4,378円/月
・LUSSO:5,478円/月
・NUOVO:5,478円/月
※5年間使用後はレンタル料金が無料
 ただし、別途メンテナンス・フィルター料金が必要
水代水道代のみ
メンテナンス料無料
※5年間使用後は料金が発生
設置可能エリア東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・静岡県(一部地域除く)
電気代約330~880円(機種によって異なる)

参考:「Kirala Water」https://www.kirala.jp/fresh/

【おすすめ4選】浄水器

浄水器とは、水道水に含まれる残留塩素や不純物を取り除くものです。
水道水の蛇口に設置するタイプが多いほか、蛇口の内部にフィルターを設置する一体型があります。
賃貸の場合は蛇口に取り付けるタイプ、持ち家やマンションであれば建築時やリフォームするときに一体型を取り付けるのもおすすめです。

パナソニック

パナソニックでは蛇口直結方式の浄水器のほか、還元水素水生成器とアルカリイオン整水器も販売しています。

還元水素水生成器とアルカリイオン整水器は、水道水をろ過してできた浄水を電気分解し、還元水素水やアルカリイオン水を作る装置です。
さまざまなpHの水を作れるため、用途に合わせて利用できます。

還元水素水生成器の本体代はAmazonで約7~14万円、アルカリイオン整水器は約3~7万円ほどです。
オープン価格のため、ホームセンターなどの店頭で確認するのもよいでしょう。

一方、蛇口直結方式の浄水器は蛇口に直接取り付けて使用するタイプです。
本体代はAmazonで約1~2万円で販売されています。

希望小売価格

【還元水素水生成器】
・TK-HS92-S:オープン価格
・TK-HS90-S:オープン価格
・TK-HS71-W:オープン価格
・TK-HS70-W:オープン価格
・TK-HB50-S:173,800円(工事費別)

【アルカリイオン整水器】
・TK-AS47-H:オープン価格
・TK-AS48-S:オープン価格
・TK-AS30-W:オープン価格
・TK-AJ21-PN:オープン価格
・TK-AJ11-PN:オープン価格

【浄水器(蛇口直結方式)】
・TK-CJ23-H:オープン価格
・TK-CJ22-S:オープン価格
・TK-CJ12-W:オープン価格

取付工事費工事の内容により異なる
カートリッジ代

【還元水素水生成器】
・TK-HS92-S:15,505円/個
・TK-HS90-S:15,505円/個
・TK-HS71-W:15,505円/個
・TK-HS70-W:15,505円/個
・TK-HB50-S:17,270円/個

【アルカリイオン整水器】
・TK-AS47-H:15,505円/個
・TK-AS48-S:15,505円/個
・TK-AS30-W:9,460円/個
・TK-AJ21-PN:7,124円/個
・TK-AJ11-PN:7,124円/個

【浄水器(蛇口直結方式)】
・TK-CJ23-H:8,008円/個・14,080円/2個入
・TK-CJ22-S:7,678円/個
・TK-CJ12-W:7,678円/個

メンテナンス料メンテナンスサービスなし

参考:「パナソニック」https://panasonic.jp/alkaline/

タカギ

浄水器は本体もカートリッジもその都度購入するタイプが多いですが、タカギではカートリッジの定期お届けサービスをしています。
交換サイクルは2カ月・3カ月・4カ月から選べるほか、お届け回数12回ごとに浄水器部を無償で交換してくれるなど、特典も用意されています。

また、定期お届けサービスでは浄水カートリッジ継続割引サービスと蛇口の安心サポートが利用可能です。
継続割引サービスではお届け回数10回以上で100円引き、20回以上で200円引きになります。
蛇口の安心サポートでは5年間無償修理対応と、蛇口本体10年保証(通常2年間のメーカー保証を延長)もあるため、万が一修理が必要になっても安心です。

希望小売価格

【みず工房ミニ 蛇口直結型浄水器】
・セット価格:8,580円
・カートリッジ:3,300円

【蛇口一体型浄水器 LC】
・メッキ:66,000円
・ブラックマット(2022年夏発売予定):93,500円

【タッチレス 蛇口一体型浄水器 LC】
・メッキ(新規受注一時停止):99,000円
・ブラックマット(2023年春発売予定):154,000円

【蛇口一体型浄水器 LS】
・メッキ:53,900円
・ブラックマット:85,800円

【蛇口一体型浄水器 みず工房 クローレ】
41,800円

【蛇口一体型浄水器 みず工房 グース】
60,500円

【蛇口一体型浄水器 みず工房 コンバージェンス】
69,300円
・タクトウォールナット:82,500円
・パナクラウド:82,500円

【蛇口一体型浄水器 みず工房 クリーンシリーズ】
36,850円
・お湯分岐タイプ:50,050円
・2ホールタイプ:37,400円
・壁出し混合タイプ(引出型・固定型):33,000円
・壁出しタイプ(引出型・固定型):24,750円
・取換スパウト(引出型・固定型):16,500円

取付工事費・蛇口の形状や築年数により異なるため見積もりが必要(見積もりは無料)
※分岐水栓の場合は11,000円
・みず工房ミニ:無料(お客様が取り付け)
カートリッジ代

・みず工房ミニ:3,300円/個

【浄水カートリッジ 定期お届けサービス】
・標準タイプ:3,520円/個
・高除去性能タイプ:4,070円/個
・高除去+にごり除去タイプ:4,730円/個

メンテナンス料

【定期交換メンバー向けメンテナンスパック】
・Fプラン:16,280円(未登録の場合30,184円)

【ユーザー登録者向けメンテナンスパック】
・Fプラン:19,580円(未登録の場合30,184円)
・Fプラン+オプション:25,080円(未登録の場合44,484円)

【浄水カートリッジ 定期お届けサービス】
・浄水器部無償交換
(カートリッジのお届け回数12回ごとに浄水器部をお届け)
・メンテナンスパック(出張費・技術料・部品代込み)

参考:「タカギ」https://purifier.takagi.co.jp/purchase/

トレビーノ

トレビーノの浄水器にはデジタルサインを採用している商品があります。
デジタルサインは浄水の総使用量を計測して表示しているもので、カートリッジの交換目安が一目でわかるため便利です。

また、カートリッジ交換お知らせメールサービスも提供しています。
機種の交換目安に応じ、設定したメールアドレスに自動的にお知らせするものです。
デジタルサインがない機種を購入した場合でも、このサービスを利用すれば交換時期がわかります。

30日間の返金保証があるのもトレビーノの特徴の1つです。
商品に満足しなかった場合、購入から30日以内にサービスセンターまで連絡して手続きをすれば代金が返ってきます。

希望小売価格

【カセッティシリーズ】
・トレビーノ カセッティ207SLX:オープン価格
・トレビーノ カセッティ206SMX:オープン価格
・トレビーノ カセッティ205MX:オープン価格
・トレビーノ カセッティ204MX:オープン価格
・トレビーノ カセッティ309SMX:オープン価格
・トレビーノ カセッティ307MX:オープン価格
・トレビーノ カセッティ308T:オープン価格

【スーパーシリーズ】
・トレビーノ スーパースリム607V:オープン価格
・トレビーノ スーパータッチ904V:オープン価格
・トレビーノ スーパースリム705T:オープン価格

取付工事費無料:お客様が取り付け
カートリッジ代

【カセッティシリーズ】
・長持ち 時短浄水 高除去:オープン価格
・時短浄水 高除去:オープン価格
・高除去:オープン価格
・ベーシック:オープン価格

【スーパーシリーズ】
・高除去:オープン価格
・ベーシック:オープン価格

メンテナンス料メンテナンスサービスなし

参考:「トレビーノ」https://www.torayvino.com/

クリンスイ

クリンスイはオンラインショップなどで浄水器の販売を行っているほか、浄水器のレンタルサービスも行っています。
レンタルできるのは蛇口直結型とポット型の浄水器の2つです。

レンタルサービスでは3カ月ごとに新しい交換カートリッジが届けられるほか、1年ごとに本体を無料で交換できます。
故障しても無償で修理してもらえるため、余計な出費はかかりません。

また、クリンスイの浄水性能は業界トップレベルです。
活性炭とセラミック、中空糸膜フィルターによってミネラルを残したまま浄水し、JIS対象17物質とJWPA対象2物質を除去します。
公式サイトでは、実証実験の動画を閲覧できます。

希望小売価格・レンタル浄水器:1,000円/月(キャンペーンで今なら555円/月)
・CSPシリーズ クリンスイCSP901:13,750円
・CSPシリーズ クリンスイCSP601:13,750円
・CSPシリーズ クリンスイCSP501:8,800円
・CSPシリーズ クリンスイMD111:8,800円
・CBシリーズ クリンスイCB073:5,500円
取付工事費無料:お客様が取り付け
カートリッジ代

【定期配送サービス】
水栓一体型(スパウトインタイプ):3,300円or4,400円(対象商品により異なる)

【蛇口直結型浄水器 カートリッジ】
・CBシリーズ CBC03W:6,600円/2個

メンテナンス料購入品:メンテナンスサービスなし
レンタル品:1年ごとに浄水器本体を無料で交換・故障時も無償で修理

参考:「クリンスイ」https://www.cleansui.com/index.html

天然水のウォーターサーバーがおすすめの方

水道直結型のウォーターサーバーや浄水器と比べ、天然水のウォーターサーバーは自然のミネラル分がたっぷりなお水を利用できることが最大の特徴です。
そのため、天然水のウォーターサーバーは「おいしいお水を味わいたい人」「よりおいしい料理を作りたい人」に向いているといえます。

自然のミネラルを味わいたい

水道水をフィルターに通して浄水する場合、逆浸透膜(RO膜)と呼ばれるフィルターを採用している場合があります。
RO膜でろ過された水は「RO水」と呼ばれており、ミネラル分も除去されてしまうため後からミネラル分を添加していることがあります。
しかし、それでは「自然のミネラルを含んだ水」とはいいがたいでしょう。

「自然のミネラルを味わいたい」
「健康のためになるべく自然の恵みを取り入れたい」
このように考えている方は、天然水のウォーターサーバーがおすすめです。

天然水のペットボトルをよく購入している

コンビニや自販機・スーパーで天然水のペットボトルを購入している方をよく見かけますが、2Lのペットボトル1本を購入しただけでも重くて持ち運びがつらいものです。

しかし、天然水のウォーターサーバーを導入すれば重い水を持ち運ぶ必要がありません。
水は定期的に配送されるため、自宅まで水を運ぶ手間が軽減されます。

水道直結型のウォーターサーバーがおすすめの方

水道直結型のウォーターサーバーは、水代が水道代のみで済みます。
ボトルの交換も不要のため、重たい水を持ち上げる必要もありません。

水代をあまりかけたくない

ウォーターサーバーを探すとき、水代に注目している方も多いです。
天然水は採水・処理・配送にコストがかかるため水代が必要ですが、水道直結型のウォーターサーバーであれば水道代しかかかりません。
そのため、水道直結型のウォーターサーバーは水代をあまりかけたくない方におすすめです。

ただし、レンタル料金がかかります。
利用する水量が少なければ天然水のウォーターサーバーの方がお得になる可能性があるため、毎日使用する水量を考えた上で選びましょう。

ボトルの交換をしたくない

水道直結型のウォーターサーバーは水道から水を補充しているため、天然水のウォーターサーバーのようにボトルやパックの交換が不要です。
重たい水を持ち上げたくない方は、水道直結型のウォーターサーバーの方がおすすめです。

浄水器がおすすめの方

浄水器はキッチンスペースが狭い家や、月々の費用負担を抑えたい方におすすめです。
オンラインショップで販売されているケースもありますが、オープン価格の商品も多いです。
値段が知りたい方はインターネットで探すか、ホームセンターなどの店頭で確認しましょう。

月々の費用負担を抑えたい

浄水器にはレンタルプランもありますが、基本的には本体を購入します。
そのため、かかる費用は交換用のフィルター代と水道水のみです。

初期費用とフィルター代は必要ですが、それ以外で費用がかかることはないでしょう。

初期費用の安い天然水のウォーターサーバーにはメリットが多数!

「天然水を飲みたいけれど水道直結型のウォーターサーバーや浄水器と比べると値段が気になる」
このようにお悩みの方は、初期費用とランニングコストが安い天然水のウォーターサーバーはいかがでしょうか?
初期費用や月々の支払いが最低限になるほか、ランニングコストが抑えられるなどのメリットがあります。

初期費用・サーバーレンタル料・配送料・メンテナンス料が無料

初期費用がかかるメーカーもありますが、「リセットタイム」では無料で利用できます。
また、サーバーレンタル料・配送料・メンテナンス料も無料のため、かかる費用は水代のみです。

また、セルフメンテナンスや自動クリーニング機能の搭載でメンテナンス不要のウォーターサーバーもありますが、リセットタイム」では10,000円相当のメンテナンスを2年に1度、無料で行っています。
日常では手の届かない場所をメンテナンスするため、長期間の利用も安心です。

エコモード搭載でランニングコストも抑えられる

毎月の電気代が抑えられる点も「リセットタイム」のウォーターサーバーの特徴です。
通常時は電気代が月約600円かかりますが、エコモードにすれば月約500円に抑えられます。

電気代が気になる方も、毎月かかる電気代がワンコインだと考えればかなり楽になるのではないでしょうか。

まとめ

天然水・水道直結型のウォーターサーバーと浄水器のおすすめをご紹介したほか、おすすめの方の特徴を解説しました。

ウォーターサーバーや浄水器は種類が多くて、どれを選べばよいかわからないことがあると思います。
どれを選ぶか迷った場合、毎月使用する水の量や水の質・キッチンスペース・ランニングコスト・初期費用など、自分が重視するポイントを決めてください。
それに合わせて比較すれば、ご自身にピッタリのものが探せるはずです。

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