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ウォーターサーバーの水に種類はある?水道水との違いとは

2021.09.29

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水とコップ

ウォーターサーバーはよく見かけるけど水道水との違いって何?どんな種類があるの?今回はウォーターサーバーと水道水の違いや種類についてご紹介します。いつでも美味しい水が飲みたい方、子どもが安心して飲める水が欲しい方は必見です。

「ウォーターサーバーを検討しているけど水道水とどう違うの?」

「水に種類があるの?」

そんなことを知りたい方もいらっしゃることでしょう。

ウォーターサーバーと水道水の違いは、いつでも身体に良い水が飲めることです。

また水にも数種類があり、それぞれ異なる呼び方があります。今回はウォーターサーバーと水道水の違いや水の種類についてご紹介。さらにウォーターサーバーを検討されている方、子どもに安心安全な水を飲ませたい方におすすめの商品もご紹介します!

ぜひ参考にして「美味しい!」を毎日体験してください。

ウォーターサーバーの水の種類は?

ウォーターサーバーで扱う水は主に「天然水」「ミネラルウォーター」「RO水」の3種類です。それぞれどう違うのか詳しくご紹介します。

天然水

皆さんが一番イメージしやすいのは「天然水」ではないでしょうか。天然水とは「特定の水源から採取された地下水を原水とし沈殿やろ過、加熱殺菌以外の処理をしていないもの」。原水としては「湧水」「温泉水」「浅井戸水」などがあります。

本来の味を損なわないように浄化・殺菌が行われておりますが、その成分は土地ごとに変わり「味」もそれぞれ違います。

当社が扱っている「リセットタイム」は島根県浜田市金城町の緑濃い山々に囲まれた場所が水源です。降った雨が長い年月をかけて地中深くまで浸透。天然フィルターでろ過されたものを無菌状態でボトリングしているため、フレッシュな美味しさと自然のミネラルを堪能できます。

ミネラルウォーター

スーパーやコンビニなどで売られているペットボトル入りの水をすべて「ミネラルウォーター」と呼ぶことが多いですが、本来「ミネラルウォーター」とは「地下水を原水」とするものと定義されています。なお、ミネラルウォーターは3種類に分けられます。

①ナチュラルウォーター

特定の水源から採取された地下水を原水とし沈殿やろ過、加熱殺菌以外の処理をしていないもの

②ミネラルウォーター

特定の水源から採取されたミネラルを含む地下水を原水としミネラルの調整をしたり複数の水を混ぜたりしているもの

③ナチュラルミネラルウォーター

特定の水源から採取されたミネラルを含んでいる地下水を原水とし沈殿やろ過、加熱殺菌以外の処理をしていないもの

なお、上記以外の水は正式には「ボトルドウォーター」と呼び、海水深層水や蒸留水がそれに分類されます。

RO水

RO水は逆浸透膜(RO膜)と呼ばれる特殊なフィルターで天然水や水道水をろ過した水のことです。このフィルターを使用することで1,000万分の1mmまでの大きさの不純物が除去でき、限りなく純粋に近い水を作りだせます。

しかし、不純物と同時にミネラル成分やその他の成分まで除去されてしまうため、風味や旨味など本来楽しめるはずの水の味を楽しむことができません。

ウォーターサーバーと水道水の違いとは?

ウォーターサーバーは水道水と違い塩素臭がせず「自宅で美味しい水が飲める」のが嬉しいポイントです。また、「災害時の備えにもなった」という意見も多く耳にします。ここでは、もう少し具体的にウォーターサーバーと水道水の違いについて解説していきましょう。

塩素臭や不純物がなく安心

水道水は河川などを水源としているため、雑菌やウイルスを除去する物質が添加されています。そのため、塩素臭やカルキ臭が気になることも。近年は水道水も綺麗になってきていますが、体への影響が心配な方も多いでしょう。

ウォーターサーバーであれば、地下水を原水とした上で不純物を除去した水を提供しているので安全です。水道水に抵抗がある方はウォーターサーバーの水がおすすめです。

いつでも美味しい水が飲める

ウォーターサーバーのレバーを引けば、いつでも美味しい水が飲めます。冷水や温水がすぐに出るので、暑い夏には冷たく、寒い冬には温かい飲み物が待たずに楽しめます。

水道水は味も良くないことが多いため、料理に使っても食材の味が引き立たずに美味しく感じないことが。例えば、ご飯を炊くときに水道水を使うとせっかくの米の美味しさがわからなくなるかもしれません。

ウォーターサーバーの水であれば素材の味を引き立て、ご飯や料理を一層美味しくしてくれるでしょう。

災害時に備えることができる

自宅に設置したウォーターサーバーは、災害時も心強い味方に。停電すると冷却器やヒーターは動かないため冷水や温水は出ませんが、常温の水は飲めます。

ボタンを押すタイプのサーバーは停電時に使うことができませんが、ボトルから手動でコップに注いで飲むことはできます。ボトルを常備しておけば、万が一の備えになるでしょう。

硬水と軟水とは?

ミネラルウォーターは水の硬さ、ミネラル成分の多さによって「軟水」か「硬水」に分けられます。WHO(世界保健機関)で基準を定めており、一般的に日本では60mg/L以下を「軟水」、60~120 mg/L以下を「中硬水」、120~180mg/L以下を「硬水」、180 mg/L以上を「超硬水」と定めています。

まろやかでさっぱりして飲みやすいのが「軟水」で、飲み口が若干重く感じられるのが「硬水」です。硬水は飲み水としては適していませんが、ダイエットやミネラル補給に適しています。

ちなみに、日本の水道水はほとんどが軟水です。

ウォーターサーバーの水だけ購入することは可能か?

中には、ウォーターサーバーの本体を中古で購入したり、知人から譲り受けたりして入手したため、水だけを購入したい方もおられるかもしれません。

結論からお伝えしますと、基本的に水だけの購入はできません。ウォーターサーバーと水はセットでご利用いただくことになっています。また衛生管理や安全面の心配もあるため、ウォーターサーバーのメーカーは水だけの購入は不可としています。

そのため、ウォーターサーバーを何かしらの理由で手に入れたとしても肝心の水は手に入りません。万が一手に入れたとしても、他社のサーバーに水のボトルを設置すると、水漏れや本体の故障の原因になります。

ボトルは必ず指定されたウォーターサーバーにセットして使いましょう。

ウォーターサーバーの導入はリセットタイムで!

ウォーターサーバーの導入でお悩みの方は硝酸態窒素がゼロで安心して水をお飲みいただける弊社のウォーターサーバーを検討しませんか?

水はペットボトルでも購入でき、外出時も携帯いただけます。ここでは、「リセットタイム」の強みについて詳しくご紹介していきます。

硝酸態窒素がゼロで安心して飲める

硝酸態窒素をご存知ですか?化合物の中に硝酸塩として含まれている窒素のことで、多くの植物が好んで吸収します。野菜の成長には欠かせない栄養素ですが、人間が摂りすぎると身体に悪影響を及ぼす可能性も。なお、硝酸態窒素は沸騰しても蒸発せず、逆に濃縮されてしまいます。

硝酸態窒素は地下水や河川にも流れ込むため、コンビニなどで売られているミネラルウォーターの中にも含まれていることが多いです。

リセットタイムは硝酸態窒素が含まれていない水を提供しています。そのため、普段の飲み水や赤ちゃんのミルク、調理などに安心してご使用いただけます。

以下は硝酸態窒素が水道水や市販のペットボトルの水に普通に入っていることをナグモクリニック総院長「南雲吉則」先生が解説している動画です。

身体と相性抜群の弱アルカリ性!

健康な人の体は弱アルカリ性です。体に負担をかけないためには、体と同じ弱アルカリ性の成分を取り入れることが重要です。リセットタイムではpH値8.0の弱アルカリ性の水を提供しております。

約60%が水でできている体との相性は抜群で、現代人の健康維持におすすめです。

ペットボトルでの購入も可能!

弊社ではウォーターサーバーのボトル以外にペットボトルのご購入も可能です。容量は「2L×6本」と「500ml×24本」の2パターンから選べます。

外出時2Lの水を水筒に分けて持っていくもよし、500mlのペットボトルを持っていくもよし。いつでも安全・安心な水をお飲みいただけます。

まとめ

ウォーターサーバーの水の種類や水道水との違いについて説明しました。水と一言で言っても水源や処理方法によって種類が異なり、味が変わります。

美味しい水が飲みたくてどのウォーターサーバーを導入しようか悩んでおられるならリセットタイムがおすすめです。硝酸態窒素ゼロで赤ちゃんから大人まで安心して飲める水をお届け。さらには、ペットボトルでのご購入も可能です。

水についてお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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