水と暮らしのお役立ち情報

ミネラルウォーターの種類・成分について

2020.12.23

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今回はウォーターサーバーやスーパーやコンビニ等で販売されているお水についてかんたんに説明させていただきます。 今後お水をご購入されるときの基準としてご活用いただけると思います♪

ミネラルウォーターの種類

ミネラルウォーターの種類は主に4つに分類されています。

ナチュラルミネラルウォーター(リセットタイムはコレ!)

ナチュラルミネラルウォーターは、原水が定められており、地中でたくさんのミネラルが溶解した「天然水」です。最低限の処理を行っているため(ろ過、沈殿、加熱)自然そのままのおいしさを味わえます。物理的、科学的処理を行っておりません。

ナチュラルウォーター

ナチュラルウォーターは原水を定めており、処理方法としては ろ過、沈殿、加熱で物理的、化学的処理を行っていないものです。上記のナチュラルミネラルウォーターとは異なり、ミネラル成分が少ないことが特徴です。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターは上記2つと変わらない地下水ですが、原水を定めておらず、複数の原水をブレンドされているものです。処理方法はろ過、沈殿、加熱の他、オゾン殺菌、紫外線殺菌等様々で、ミネラル分の添加(調整)等も行われています。

ボトルドウォーター

処理方法に限定がなく、ミネラル分を大幅に変更されているもの。飲用が出来る水。水道水蒸留水、純水。

ーリセットタイム/かぞく想いの天然水はろ過のみの非加熱ー

一般的な日本のミネラルウォーターの場合、採水した地下水を加熱殺菌後、ボトリングするのがほとんどです。しかし、加熱処理によって、せっかくの天然ミネラル成分が失われてしまいます。しかも、溶存酸素や炭酸ガスが飛ぶため、天然水本来のおいしさも奪われてしまいます。

そこで、「リセットタイム」では非加熱処理を採用。地下700m(かぞく想いの天然水は地下300m)から直接採水し、無菌状態でボトリングすることで、「生」の天然水ならではのフレッシュなおいしさと自然のミネラルをそのまま味わうことができるのです。

天然水のミネラル分

天然水のミネラル成分は、採水地域や深さによって大きく変化します。 その中で、どの成分がどのような効果があるのか、かんたんにご説明します。

■カルシウム…健やかな健康を保つ

■ナトリウム…ミネラル分のサポート

■カリウム…生活習慣対策

■マグネシウム…食習慣に影響

■※シリカ…美容効果

■※サルフェート…スッキリ効果、コンディションを高める

■※炭酸水素イオン…元気を維持する

 

リセットタイムのミネラル分【100㎖あたり】

そのほかに  

シリカ   3.8(㎎)  

サルフェート1.4(㎎)  

炭酸水素イオン 1.1(㎎)

が含まれています。

かぞく想いの天然水のミネラル分【100㎖あたり】

そのほかに  

シリカ   2.3(㎎)  

サルフェート1.5(㎎)  

炭酸水素イオン 8.5(㎎)

が含まれています。

まとめ

今回はミネラルウォーターについて、ご説明させていただきました。日本で販売されているお水は安全の基準をクリアしたものなので、安心してお飲みいただけます。

ウォーターサーバーのを購入する際の基準として、またお水にこだわりたい、いろいろ飲み比べてみる機会、等ありましたら、ミネラルウォーターの種類やミネラル成分の含有量等も検討する部分の一つとしていただけると幸いです。

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