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【おすすめ】ペットボトル式ウォーターサーバーランキング3選!

2021.11.25

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ペットボトル式のウォーターサーバーの導入について、迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事では、ペットボトル式ウォーターサーバーを第3位からランキング形式でお伝えします。

また、メリットやデメリットについてもまとめました。
さらに、安心して飲めるおすすめのウォーターサーバーもご紹介しますので、これからウォーターサーバーの導入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ペットボトル式のウォーターサーバーとは?

「ペットボトル式ウォーターサーバー」とは、市販のペットボトルをセットして使うタイプのウォーターサーバーです。
コンビニなどで売っているペットボトルの水を設置すれば、冷水・温水がいつでも飲めます。
※ペットボトルの種類によっては利用できないものもあります。

宅配型のものよりも少量にセットができ、コンパクトで置き場所に困らないため、お手軽に利用できるのが特徴です。
さらに、一回購入すれば月々のサーバー料金もかからず、従来のウォーターサーバーよりもランニングコストが抑えられるため、今人気を集めています。

【比較】おすすめのペットボトル式ウォーターサーバーをランキング形式で紹介

「ペットボトル式のウォーターサーバー」と一言でいっても、「はぴねすくらぶ」や「Toffy」などさまざまなメーカー、取り扱い企業があります。
ここでは、おすすめのペットボトル式ウォーターサーバーを第3位から順番にご紹介し、おすすめのポイントや逆にデメリットになる部分についてもご説明します。

【第3位】コンビニサーバー(はぴねすくらぶ)

「コンビニサーバー」はコンパクトサイズで、リーズナブルな価格で導入できるペットボトル式ウォーターサーバーです。

冷水と温水のどちらも使用が可能で、温水用レバーにはチャイルドロックがかかっているため安心です。
どこにおいても違和感のないデザインで、キッチンだけでなくリビングにおいても問題ありません。
入れ替えの際は水があふれないように注意しましょう。

本体料金:8,800円
出典元:はぴねすくらぶ / Amazon

 

【第2位】ペットボトル式コンパクトウォーターサーバー(リヴィーズ)

「ペットボトル式コンパクトウォーターサーバー」はA4用紙サイズに収まる小型ボディで、キッチンやリビングだけでなく自分の部屋にも置けるなど、場所を選ばないところがポイントです。
ボタンを押すだけで冷水・温水が給水でき、お手軽に使えます。

温度は冷水で12℃~15℃と冷たすぎず、温水は85℃~95℃の設定のため、カップ麺やインスタントの味噌汁を作るときや調乳用としても最適です。
熱湯ボタンは安全ロック付きのため、小さい子どもがいるご家庭でも安心して使えます。

しかし、従来のウォーターサーバーと比べると冷水や温水になるまでの時間が長く、さらに受け皿の奥行も浅いため、場合によっては使いにくさを感じるかもしれません。
また、保温時の運転音が少しうるさいのも一つのデメリットといえるでしょう。

本体料金:14,080円
出典元:リヴィーズ公式ストアYahoo!店

 

【第1位】Toffyウォーターサーバー(Toffy)

「Toffyウォーターサーバー」は組み立ての必要もなく、空焚き防止の機能がついているのが特徴です。
レトロなデザインで場所を選びますが、インテリアとしても使えます。

コンパクトではありますが、受け皿は大きく安定感があるのが魅力の一つ。
冷水・温水どちらも可能で、それぞれにランプがついているため、電源の消し忘れや誤運転を防ぐことができます。

コック式で使いやすい反面、ペットボトルカバーの裏側が湿気で曇りやすく、またソケット部分の手入れが他のウォーターサーバーと比べると面倒なのがデメリットです。

本体料金:17,468円
出典元:LODONNA

 

ペットボトル式ウォーターサーバーの費用相場

実際にペットボトル式ウォーターサーバーを導入するときの費用相場は、どれくらいなのか悩む方も多いでしょう。
ペットボトル式ウォーターサーバーは買取式であるため、宅配型と違いサーバー代がかかります。
また、セットするための水代もかかり、初期費用は少し高めです。

▼ペットボトル式ウォーターサーバーの初期費用相場
サーバー本体代:10,000円~15,000円

しかし、初期費用さえ支払えば、宅配型での月額料金は不要です。
ペットボトルの水代と電気代のみになるため、宅配型と比べるとランニングコストを抑えることができます。

ペットボトル式ウォーターサーバーのメリットは?

ペットボトル式のウォーターサーバーのメリットについて、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ペットボトル式ウォーターサーバーの大きなメリットは、ランニングコストがあまりかからず、コンパクトでスペースを取らないことです。
そのほかに、「自分の好きな水を飲める」こともあります。

それぞれのメリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

ランニングコストがあまりかからない

ペットボトル式ウォーターサーバーは初期費用こそ大きな金額が発生しますが、それ以降は「水代」と「電気代」のみで済みます。
設置型だと一定の数を注文しないと手数料が発生したり、メーカーの中にはサーバー代がかかったりなど、負担が大きいです。

そのため、初期費用よりも月々の料金を安くしたいと考えているのであれば、ペットボトル式ウォーターサーバーを考えてみてもよいでしょう。

コンパクトでスペースを取らない

大きなボトルを搭載する設置型のウォーターサーバーは、サーバー自体も大きく、スペースを確保するだけでも大変です。
メーカーの中には卓上型のウォーターサーバーもありますが、それでも気軽に置けるものではありませんし、重たいので動かすのも大変です。

一方、ペットボトル式ウォーターサーバーはコンパクトで、A4サイズに収まるものまであります。
重量も2~3kgくらいと持ち運びも簡単です。
また、水の入れ替えも重たいボトルではなく、2Lペットボトルとなるため、女性でも気軽に使えます。

自分の好きな水が使える

レンタルする設置型のウォーターサーバーはメーカーが提供している水しか飲むことができませんが、ペットボトル式ウォーターサーバーはペットボトルの水の中から、自分で選んで飲むことができます。
そのため、「この水は合わないな…」と思ったときなど、気分に合わせて水の種類を変えてみるのもいいかもしれません。

ただし、後ほど詳しくご説明しますが、ウォーターサーバーに対応していない口径のペットボトル水だと使いにくく、水漏れの原因となるため、事前に口径のサイズを確認する必要があります。

ペットボトル式ウォーターサーバーのデメリットは?

ペットボトル式ウォーターサーバーは買い切りのためランニングコストがかからず、自分の好きな水が使えるなどのメリットがあります。

一方、アフターフォローがないため自分で手入れをしないと不衛生になったり、運転音が大きかったり、ペットボトルから水が漏れたりするなどのデメリットもあります。

それぞれのデメリットをもう少し詳しく見ていきましょう。

ペットボトルから水漏れが起こる可能性が高い

ペットボトル式ウォーターサーバーは、どんなペットボトルでも使えるわけではありません。
ウォーターサーバーに対応した口径のペットボトルを取り付ける必要があり、対応していないものをセットすると水漏れが起こってしまいます。


ペットボトルの口径は、25ミリ・27.5ミリ・28ミリなど様々です。
そのため、お気に入りの水がある場合は、購入を検討しているウォーターサーバーに対応しているか確認しておきましょう。
メーカーの中には、「対応している水」と「対応していない水」が一覧で掲載されているところもあります。

 

運転音が大きい

ペットボトル式ウォーターサーバーはコンパクトなマシンのため、冷水や温水にする際の運転音が大きいです。
そのため、賃貸物件や集合住宅で隣室への音が気になる場合は、大きなデメリットになるでしょう。
また、寝付いた子どもがウォーターサーバーの音で起きてしまう可能性も。
マットを敷いたりすると音は小さくなりますが、完全に運転音を消すことは難しいです。

いつでも冷たい水や温かい飲み物が飲めるウォーターサーバーですが、運転音が気になって使う時間帯が限られると、導入するメリットが少なくなるでしょう。

アフターフォローがないので不衛生になりがち

ペットボトル式ウォーターサーバーは内部を綺麗にするクリーン機能がなく、また買い切りでアフターフォローもないため、定期的に掃除をしないと不衛生になりがちです。

ウォーターサーバーを導入する方の多くは、「安心してお水を飲みたい」からではないでしょうか。
そのため、サーバー内が不衛生だと安心・安全な水ではなくなり、何のために導入したのか分からなくなります。

一方でレンタル式の設置型ウォーターサーバーは、自動で洗浄する機能を持つものや、メーカーによってはメンテナンスや清掃を行ってくれるため、清潔に使うことができます。

ウォーターサーバーはやっぱり設置型!おすすめは「リセットタイム」

ペットボトル式のウォーターサーバーのメリット・デメリットについて、ご紹介しました。
ランニングコストがかからずに好きな水が飲めるのはメリットですが、アフターフォローがなく不衛生になりがちだと、安心してお水を飲むことができません。

そのため、安心・安全な水を飲みたいなら、やはりレンタルの設置型になるでしょう。
「リセットタイム」は、定期的なメンテナンスによって衛生的で安心・安全に飲めるため、おすすめです。

ここでは「リセットタイム」がおすすめの理由を、もう少し詳しく見ていきましょう。

市販のペットボトルと比べて安心安全に飲める

リセットタイムは、2ヶ月に1回の「放射能検査」や、菌が入らない「クリーンルームでの充填や洗浄」を行っています。
また、硝酸態窒素も入っていないため、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができます。

なお、定期的に水質調査を行い、公式ホームページにて必ず「放射能検査結果報告」をしています。
ペットボトルなどで売られているミネラルウォーターで、水質や放射能物質についての検査結果を公表しているところは多くありません。
そのため、安心安全に水が飲みたいなら、「リセットタイム」がおすすめです。

定期的なメンテナンスで衛生的

買い切りのペットボトル式のウォーターサーバーは、自分で定期的にメンテナンスして綺麗にしなければなりません。
分解に手間がかからないものであれば問題ありませんが、中には複雑で分解・組み立てに時間がかかるものもあります。

時間に余裕がある方であればよいのですが、ウォーターサーバーを導入しようと考える方は、「少しでも時短をしたい」「忙しい」方が多いのではないでしょうか。
そのため、ウォーターサーバーのメンテナンスに時間を取られるのは本末転倒です。

「リセットタイム」は、2年に1回、定期的にメンテナンスを行います。
さらに、メンテナンス料金も不要なため、余計な出費は一切かかりません。

ペットボトルでも購入が可能

設置型のウォーターサーバーを導入したものの、「邪魔になる」「やっぱりコンパクトなペットボトル式が欲しい・・・」といった方もいらっしゃるでしょう。
「リセットタイム」はウォーターサーバー以外に、ペットボトルの天然水の購入も可能です。

そのため、ペットボトル式のウォーターサーバーを導入したいけれど設置が難しく、「水だけは安全なものが欲しい」方にもおすすめです。
それぞれのご事情に合わせて、設置型あるいはペットボトル式のウォーターサーバーを導入したり、ペットボトルの水を購入したりするとよいでしょう。

まとめ

ペットボトル式のウォーターサーバーについてご紹介しました。
初期費用のみでランニングコストもそれほどかからず、コンパクトで、自分の好きな銘柄の水を飲めるのが魅力的です。
一方、不衛生になりがちで、ペットボトルから水が漏れるなど多くのデメリットもあります。

ウォーターサーバーをどれにしようかお悩みの方は、「リセットタイム」のレンタルがおすすめです。
硝酸態窒素は入っておらず、2年に1回、定期的にメンテナンスを行うため、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲んでいただけます。
また、安心・安全な天然水のご購入をお考えでしたら、ぜひご利用ください。

「水について悩んでいる」「どこのウォーターサーバーにすればよいか迷っている」方は、ぜひ弊社までご相談ください。

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