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水についての豆知識:健康

私たち人間の体は、大部分が水分で占められています。その量は新生児で約80%、成人で約55〜60%と、体を作るうえで水は必要不可欠です。
では、水は体の中でどのような働きをしているのでしょうか。主な役割は4つ。「摂取した栄養を体全体に運ぶ」「体内の老廃物を体外へ排出する」「発汗により体温を調節する」「血液の循環を促す」になります。これらの働きは、生命活動の基盤となるもの。
それゆえ、体内の水不足はさまざまなトラブルを引き起こす原因になります。女性に多い便秘をはじめ、高血圧などの生活習慣病。脳梗塞や心筋梗塞も水分不足が原因の1つといわれています。
こうした病気を防ぎ、健康を維持するためにも、体に良い水を選ぶことが大切です。

では、どんな水が体に良いのでしょうか。着目すべきは天然の水、なかでも「加熱殺菌されていない」ものです。なぜなら、加熱殺菌した天然の水は、せっかくの豊富なミネラルが減少してしまうからです。ミネラルは、私たちの体になくてはならない栄養素です。不足すれば、当然、体に不調があらわれます。特に、カルシウムやマグネシウムが不足すると、心臓や脳、腸にも不調が生じることもあります。ミネラル不足と言われる現代の日本人にとって、数種類のミネラルをバランス良く含む天然の水を上手に活用することこそ、健康の第一歩だと私は考えます。そのうえで、さまざまなミネラルを豊富に、かつバランス良く含んだ「加熱殺菌されていない天然水」がおすすめなのです。

さらに、こだわるなら「弱アルカリ性」の天然の水を選びましょう。というのも、健康な人の体はpH値7.4と弱アルカリ性ですが、疲れると酸性に傾きます。酸性の体は新陳代謝が滞り、中性脂肪や糖の分解なども悪くなるという悪循環に陥ります。そこで、力を発揮するのが弱アルカリ性の水です。酸性に傾いた体を健康な弱アルカリ性に戻し、体内環境を整えてくれます。
ミネラル不足やストレスの多い環境の中にいる現代人。よく口にする水だからこそ、健康習慣の1つとして体に良い水を選んでほしいですね。

藤田 紘一郎先生

1939年、中国・旧満州生まれ。東京医科歯科大学医学部卒、東京大学医学系大学院修了。金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て現職。人間総合化学大学人間科学部教授。専門は熱帯医学、水の衛生学、感染免疫学。「万病を防ぐ「水」の飲み方・選び方」「からだに良い水悪い水」「水と体の健康学」など著書多数。

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